また、またエリザベスカラー付のくろすけ登場です。
実は6月29日の朝、出社したら、トイレの前でやけに元気のないくろすけ発見。
よく見てみると、右目負傷でした。
最近、夜中に猫のけんかの声が聞こえているとスタッフ寮の人たちから聞いてはいたのですが・・・・・。こんなことになろうとは。
とりあえず、いつもの動物病院へ。
表面の角膜が傷ついたくらいだろうと思ったのですが、検査をしてもらっても原因の傷が見つからずに、緊急入院。
痛みがあるようなので、抗生物質を投与しながら原因を確認するとのこと。
ウィルス性の病気でないといいのですがと説明されてびっくりしました。
この動物病院は、面会の時間と電話で様子を確認できる時間が決まっています。
毎日電話をしていたのですが、病院のゲージに入れられているのがかわいそうで、そろそろお迎えに行こうかと思っていました。
そんな7月1日、病院から連絡があり、手術をしますとのこと。
手術前に病院に駆けつけましたが、すでに麻酔をされた状態で、反応なし。
意識がないと「この猫だれ」と思うほど、物質化していました。
やはり角膜の傷が目の端のほうで見つかったそうです。
角膜の再生を早めるために、猫にはまぶたのしたに幕のようなものがあるのですが、それを上のまぶたまで引っ張ってきて目を保護するようにする手術だそうです。
まぶたの洗浄と目薬、抗生物質の投与が自宅でできれば、退院していいとのことでした。
術後はちょっと心配なので、3日まで入院させてもらいました。
外出禁止なので、事務所でお手伝い???

外に出られないので、ふて寝のくろすけ。
まぶたにステッチが3ヶ所、痛々しい。

17日には、抜糸の予定です。
順調によくなりますように
